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chouchoumaki

Author:chouchoumaki
北九州のとある街でだんなさんと二人で小さなフレンチのお店を経営していましたが、だんなさんの突然の死により閉店を決意。その後実家のある小さな島に帰郷し、今までと全く違う生活の中でまた新たな道を探しながら日々を送っているmakiの日常です。

こちらは私の個人的な別日記です。
随時更新中♪
音楽日記→ねこのきくおと
映画日記→ねこのみるゆめ

もうほとんど更新はしていませんが以前のお店のHPはこちら→Cafe de chou-chou

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2008/10/07 02:25  海の向こうにある世界


18になって高校卒業を機に島を出るまで
ずっとここで暮らしていましたが
小さな頃から私は
とにかくここが田舎だと思った事がほとんどなくて
「情報に溢れた都会に憧れる」
という感覚がまったくありませんでした。
たぶん、物心ついた時から音楽という
無形のモノが大好きだった。
というのが大きな理由のような気がします。
他の同級生がファッションに気を使って
島から街に出て洋服等=形あるモノを手に入れようとしてる時に
必死にFMラジオをエアチェック(懐かしい言葉だw)して
好きな洋楽アーティストの新譜を追いかけて
良い音をテープに録音しようと必死でした。
ちなみにAMは嫌いでした。
音がクリアじゃないし、ステレオじゃないから(笑)
当然、アナログも気に入ったモノは購入してはいましたが
店頭に並ぶアナログよりも
ラジオの情報の方が早いから
そっちから音を集めて知識として蓄積していくのが好きでした。
結局、それって、島から出る必要もなく
欲しい情報や知識を手に入れてたって訳で
いつしか
「なんだ、都会に出なくても自分の嗅覚を信じていれば
海に囲まれた島にいても最先端を知る事が出来るじゃん」
と考えるようになりました。
だからかもしれないけど
私は灯台から見える、海の地平線の景色が大好きで
ずっと見ていると
海の果てがどこかの世界とつながっていて
(実際つながってる)
ここは日本だ・・・
というボーダーラインがなくなる感覚がしてくるのです。
そういうふうな感覚になると
すごく世界が近く感じるんですよ。。。
うまく言葉に表現出来ていないかもしれませんが
自分の価値観次第で物理的な距離は無に等しくなるんですよね。
だから私はここが田舎だなんて全然思わない。
どこにいても世界を知ろうと思ったら様々な方法で知る事はできるから。
結局、それを可能か不可能かにするのは自分次第だって事。

ちなみに。。。
何十年かぶりに帰って来て
自分の中の時代が変わったなあと感じる事といえば
情報収集のためのアイテムが
FMラジオからインターネットに変わったという事でしょうか(笑)

yuuhi.jpg
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